経済


世界最大の経済大国間で、消費者信頼感は異なる動きを見せる

日本、ドイツ、カナダでは景況感が大幅に上昇し、フランスは 2 年ぶりの低水準に達しました。

イプソスグローバル消費者信頼感指数

イプソスは毎月32カ国の消費者を対象に、地域経済の現状と将来、個人の経済状況、雇用情勢、そして購買や投資意欲などを調査しています。

世界が懸念していること - 2023 年3月

「世界が懸念していること調査(What Worries the World)」で、インフレは過去12ヶ月間懸念事項のトップとなっています。

消費者信頼感は 3 月の世界景況感調査で安定して推移

「現況指数」と「投資指数」はわずかに低下し、「期待指数」と「雇用指数」はほとんど動きがありません。

2023年2月、世界景況感調査がさらに拡大しリニューアル

グローバル消費者信頼感指数は対象国を拡大と即時性の向上でさらに充実しました。

世界が懸念していること – 2023 年 2 月

インフレは11ヶ月連続で世界の懸念事項のトップであり、15カ国がその第1位に選んでいます。
インフレ 調査

ウクライナ紛争から一年…世界の人々の意見は驚くほど安定

若干の軟化は見られるものの、ウクライナに対する欧米諸国の支持は依然強いものとなっています。

新年を迎え、世界の消費者信頼感は上昇傾向

すべての指標で大幅な改善傾向が続いています。

Data Dive: 危機的状況における信頼

世界のリーダーがダボス会議に集まる中、人々が公的機関や民間機関、そしてお互いに対してどのような見解を持っているのか、イプソスのグローバル調査をもとに3つのインフォグラフィックスでご紹介します。