グローバルアドバイザー調査


アースデイ 2022:気候変動への懸念度は高いものの、ほとんどの国で政府の取り組みに対する認識は低い

イプソスは、世界31カ国の16歳から74歳の成人23,577人を対象にした新しいグローバル調査の結果、世界の国別平均で半数の人が気候変動に常日頃から関心を抱いていることが明らかになりました。特にラテンアメリカ諸国では関心が高く、コロンビア、チリ、メキシコ、アルゼンチン、イタリアが、気候変動が自国に及ぼす影響について最も考える国として上位にランクインしています。日本は、オランダ、ロシア、中国に次いで、世界で4番目に気候変動についてあまり考えていない国という結果となりました。

最も人を幸せにするものとは?健康、家族、そして生きがい

新たなグローバルの調査によると、オランダ人とオーストラリア人の幸福度が最も高く、幸福度は上昇傾向にあることがわかりました。

「ほとんどの人は信頼できる」が30%

中国とインドでは過半数が他人を信頼する傾向があると回答していますが、ブラジル、マレーシア、トルコでは少数にとどまっています。

2022年国際女性デー:女性に対する制度的偏見を認識する傾向は女性の方が強い

女性は男性よりも女性に対する制度的偏見を感じやすく、特に政府やソーシャルメディアにおいてそれが見られます。

男性の3人に1人は、フェミニズムは良いことよりも悪いことの方が多いと思っている

国際女性デーに際して、イプソスはキングス・カレッジ・ロンドンのGlobal Institute for Women's Leadershipと共同で30カ国で実施したグローバル調査の結果を発表します。
消費 調査

愛(とビジネス)は無限…バレンタインデーのグローバル化

バレンタインデーを祝う習慣は、今や世界中で広く浸透しています。調査対象となった28カ国の多くで、この2月14日に愛する人と何か特別なことをする計画があります。
スポーツ 調査

46%が北京冬季オリンピックに興味があると回答

冬季オリンピックに対する人々の関心は、調査対象となった28カ国の間で大きく異なっています。開催国である中国が最も期待しており、フィギュアスケートが最も人気があります。

AIに対する意見は、各国の経済発展の度合いによって異なる

イプソスが世界経済フォーラムのために実施した調査では、AIが人々の生活に与える影響について、肯定的な感情と懸念が混在していることが明らかになりました。

職場でのワクチンとマスクの義務化の支持が多数

コロナ禍以前の職場への復帰は、国や人口層によって大きく異なります。