グローバルアドバイザー調査


新型コロナウイルス:パンデミックの終息はあるのか?

何がパンデミックの終焉の合図になるのか、コンセンサスは得られていません。調査対象となった33カ国では過半数の調査対象者が、すぐに終息するとは思っていません。
気候変動 調査

気候変動への懸念から行動を変えたと答えた消費者は、パンデミック前よりも少ない

地球環境に配慮した行動をとる頻度が高いのは、リサイクル/コンポスト、省エネ、節水、食品廃棄物の回避など、家庭内での行動が上位を占めています。
公衆衛生 調査

グローバル 医療サービス モニター 2021

イプソスが世界30カ国で実施した調査によると、医療サービスに対する市民の認識は、パンデミックの影響を受けていないことがわかりました。人々は、コロナウイルスが自国で直面している主な健康問題であると考え続けていますが、一方でメンタルヘルスに関する懸念も高まっています。
インフラ 調査

インフラが環境に与える影響をより優先すべきだと考える人が過半数を占める

2021年の国連気候変動会議であるCOP26に向けて、28カ国の平均51%が環境への影響を優先することが正しいと感じており、経済的な影響を重視する26%の約2倍となっています。
公衆衛生 調査

世界メンタルヘルスデ― 2021

イプソスが30カ国で実施した調査によると、大多数の人が自分の心の健康と体の健康は等しく重要であると考えていますが、それが自国の医療サービスに反映されていないと考えていることがわかりました。
世論 調査

ラテンアメリカでは中絶の法的整備への支持が高まり、西ヨーロッパでは軟化

27カ国の調査によると、約半数が女性が中絶を望むときはいつでも許可されるべきだと答え、4分の1が特定の状況下でのみ許可されるべきだと答えています。

調査対象全13カ国でコロナワクチンを接種した人のほとんどが、追加接種を受けたい

しかし多くの市民は、コロナワクチンの初回接種を希望する人に提供することは、3回目の接種よりも優先されると考えています。
社会 出版物

イプソス・アップデート 2021年8月

イプソス・アップデート August 2021では、肥満、サステナビリティ、ポピュリズム、若者のスキル、東京オリンピックなど、さまざまなトピックを取り上げています。また、また、ロシアとアフリカの最新調査にも焦点を当てています。