社会


フレア 出版物

Flair Italy 2018 アイデンティティを捜し求める国

イプソス・フレア・イタリア(Ipsos Flair Italy)は、今回で第8版目になります。今回は、現在イタリアで起きている現象、それに対するイタリア人の反応や世界におけるイタリアの位置についてイタリア人がどう感じているかなどが説明されています。今回は、ウェブ、ソーシャルリスニング、コミュニティの意見、ブログのエントリーなど、新しいデータ収集形式を用いて情報を収集したことから、さらに中身の濃い内容になっています。
社会 調査

BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか

世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。
フレア 出版物

Flair Indonesia 2018 両極端な国

インドネシアに関する報道は、ポジティブなニュースよりも火山の噴火や津波などの災害に関するニュースが多く聞かれます。しかしそれは公平ではありません。インドネシアは観光客にとって世界で最も魅力的な国のひとつであり、十年以上にわたり持続的な経済成長を遂げています。また、ヨコビ大統領の就任以来、ジャカルタだけでなく列島全域でインフラの近代化のためにこれまでにない努力を払ってきたのです。
フレア 出版物

Flair Brazil 2018 仮面の下、真実のとき

多くのブラジル人に、「真実を知る時」がやってきました。ブラジルでは、政治スキャンダルや汚職が何年も続き、「誤ったニュース」の数は膨大です。---今やブラジル人は、真実を見出したいときには自分自身だけを信じるようになりました。ブランド、広告、企業も、この疑惑渦巻く新時代から逃れることはできません。(11月13日発表記事の日本語訳です)
社会 出版物

認識は「現実」ではない: 心配しているほど悪くはないようだ

イプソスが実施した最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」から、グローバルな問題について38カ国のオンライン調査対象者がどの程度”誤解”しているのかを各国の調査結果とともにお届けします。
社会 調査

2017年11月、世界が懸念しているのは?

グローバル調査では、「失業」についての懸念が引き続き全体のトップを占めました。
国際 調査

開発の進展に関する世界的な認識:「認識の誤りに潜む危険性」調査

これは、イプソスとゲイツ財団が28か国で実施した調査の結果です。主要な開発の進展についての知識、将来の展望、世界が現時点で懸念している課題を調査しました。
ビジネス 調査

イラン―新しい理想郷

イプソス ビジネス コンサルティングでは、「Iran: A New El Dorado (イラン―新しい理想郷)」を発表致しました。これは、Go-to-Market戦略でイランでの確固たるプレゼンスを築こうとする企業のみなさまに、ビジネスチャンスや課題の考察をお届けするものです。
政治 調査

2016年9月、世界が懸念しているのは?

2016.10.3 イプソスでは、2016年9月に25カ国で現在の懸念事項に関する調査を実施しました。本調査対象者の過半数(62%)が「自国は間違った方向に進んでいる」と感じていることがわかりました。25カ国の対象者の38%が「失業」について懸念していると回答しており、全体の第一位を占めました。