社会


権利 調査

2018年 人権の現状

世界では「自国では、全ての人が、同一の基本的人権を享受している」と回答した人は、10人中たったの4人でした。

モビリティの未来―電気化

モビリティ(乗り物)は常に変化しており、以前にも増して汚染物質の排出が少なくなっています。電気自動車が知れ渡るようになって10年ほど。環境に対する大きな懸念とガソリン価格の上昇で、ますます多くの消費者が電気自動車に惹かれるようになってきました。
世論 調査

世界の半数は「社会主義的理想には大きな価値がある」

現在、世界の半数が「社会主義的理想には、社会発展にとって大きな価値がある」と考えています。しかし一方で、他の半数は「社会主義は、政治的な抑圧、監視社会、国家テロのシステムだ」という考えに賛同しています。世界的に見ると、10人中8人は「富裕層に対する課税額を増やし、貧困層を支えるべきだ」と考えており、10人中9人は「人権として、教育は無償で行われ、医療も無償で受けられるべきである」と考えています。また、10人中7人は「いかなる住民にも、絶対条件としてベーシックインカムを得る権利がある」と考えています。
フレア 出版物

Flair Italy 2018 アイデンティティを捜し求める国

イプソス・フレア・イタリア(Ipsos Flair Italy)は、今回で第8版目になります。今回は、現在イタリアで起きている現象、それに対するイタリア人の反応や世界におけるイタリアの位置についてイタリア人がどう感じているかなどが説明されています。今回は、ウェブ、ソーシャルリスニング、コミュニティの意見、ブログのエントリーなど、新しいデータ収集形式を用いて情報を収集したことから、さらに中身の濃い内容になっています。
社会 調査

BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか

世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。
フレア 出版物

Flair Indonesia 2018 両極端な国

インドネシアに関する報道は、ポジティブなニュースよりも火山の噴火や津波などの災害に関するニュースが多く聞かれます。しかしそれは公平ではありません。インドネシアは観光客にとって世界で最も魅力的な国のひとつであり、十年以上にわたり持続的な経済成長を遂げています。また、ヨコビ大統領の就任以来、ジャカルタだけでなく列島全域でインフラの近代化のためにこれまでにない努力を払ってきたのです。
フレア 出版物

Flair Brazil 2018 仮面の下、真実のとき

多くのブラジル人に、「真実を知る時」がやってきました。ブラジルでは、政治スキャンダルや汚職が何年も続き、「誤ったニュース」の数は膨大です。---今やブラジル人は、真実を見出したいときには自分自身だけを信じるようになりました。ブランド、広告、企業も、この疑惑渦巻く新時代から逃れることはできません。(11月13日発表記事の日本語訳です)
社会 出版物

認識は「現実」ではない: 心配しているほど悪くはないようだ

イプソスが実施した最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」から、グローバルな問題について38カ国のオンライン調査対象者がどの程度”誤解”しているのかを各国の調査結果とともにお届けします。
社会 調査

2017年11月、世界が懸念しているのは?

グローバル調査では、「失業」についての懸念が引き続き全体のトップを占めました。