社会


幸福感 調査

「幸せである」と感じている日本人13年間で13%減

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30カ国23,269人を対象に、2024年イプソスグローバル「幸福感調査」を実施しました。
その結果、「幸せである」と回答した日本人は57%であり、2011年の調査から13年間で13ポイント減少していることがわかりました。グローバル比較では、調査対象国30カ国中28番目の低さです。世代別では、「幸せである」と回答した人は、「ベビーブーマー世代」が最多で「X世代」が最下位という結果になりました。
社会 調査

10人に9人近くがプラスチックを禁止する国際的なルールに賛同

32カ国で、プラスチックやその副産物の禁止に賛成する意見が多数を占めた一方で、政府や製造業者に責任を負わせることに賛成する意見はやや少数でした。
環境 調査

日本人が考える温室効果ガス削減対策1位は「リサイクル」、実際には60位の効果

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界33カ国24,290人を対象に、気候変動に関する意識調査「Earth Day2024」を実施しました。
日本人が温室効果ガスを削減するために最も効果があると考えている行動は「リサイクル」だったが、「リサイクル」はあらゆる行動の中でも60位の効果であり、温室効果ガス削減のための効果的な行動との間にギャップがあることが明らかになりました。

希望する税金の使途1位は「貧困と社会不平等の緩和」

【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界28カ国20,630人を対象に、「ポピュリズムに関するグローバル調査2024」 を実施しました。本調査では、日本人が最も希望する税金の使途は「貧困と社会不平等の緩和」であり、日本は衰退していると感じている人が2016年以降1.7倍に増えていることが明らかになりました。
社会 調査

Data Dive: 生活費危機の中、消費者はシュリンクフレーションやスキンプフレーションに気づく

世界中の人々はまだ物価高の痛手を感じており、特に商品のサイズが小さくなったり、原材料が消えたりしていることに不満を感じている人が多くいます。

イプソス・アップデート 2023年11月

健康、信頼、ESG…イプソス・アップデート では、主要なトピックに関するイプソスチームによる最新かつ最高のリサーチと考察をご紹介しています。
教育 調査

「若者に教員になることを薦める」日本人19%

【プレスリリース】世界29カ国23,248人を対象に「教育に関する意識調査2023」を実施しました。
ブランド 調査

カンヌライオンズ 2023:ブランドの成功のために創造性と共感がいかに日常に付加価値をもたらすかを明らかにする

カンヌライオンズでは、イプソスのエキスパートが激動の20年を形成している最新のトレンド、インサイト、クリエイティブなブレイクスルーをお届けし、ブランドの成長を促すカギとして明らかになった3つのことに関する新たな分析に焦点を当てます。

イプソスグローバル消費者信頼感指数

イプソスは毎月32カ国の消費者を対象に、地域経済の現状と将来、個人の経済状況、雇用情勢、そして購買や投資意欲などを調査しています。