世論


国際 調査

世界的な紛争への懸念が高まる

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査によると、33カ国の平均で73%の人が、今後25年間に第一次および第二次世界大戦のような超大国の関与する世界規模の紛争が再び起こると予想しています。
国際 調査

核兵器、生物兵器、化学兵器は今や世界が直面する最大の脅威と見なされている

ハリファックス国際安全保障フォーラム(Halifax International Security Forum)のためにイプソスが行った調査では、核、生物、化学兵器による攻撃への懸念がサイバー攻撃を抑え、世界の人々が感じる脅威の第1位となったことがわかりました。

34カ国の半数以上が2022年FIFAワールドカップを観戦する意向

決勝トーナメント進出が最も有力視されているのはブラジルとドイツです。

世界が懸念していること - 2022年8月

インフレに対する懸念が5ヶ月連続でトップとなっている一方、一部の国では新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念も見られます。
気候変動 調査

Data Dive: 気候変動に対する人々の気持ちと対応

5つのインフォグラフィックスでは、イプソスの世界的な世論調査から明らかになった「気候の非常事態」に対する市民の見解、誰が責任を負うのか、今取るべき行動について解説しています。

世界の約10人に3人が「何らかの形で起業したことがある」

起業家精神とは、多くの健全な経済活動の原動力である中小企業の産みの親です。中小企業は、パンデミックによる活動停止の影響を受け、現在はようやく回復しつつあるところです。では、起業家精神は今どうなっているのでしょうか。イプソスの26カ国を対象とした新しい調査によると、起業活動が健在な国もあれば、そうでない国もあるようです。

3人に1人が、自国は世界有数の難民受け入れ国であると誤解

2021年版UNHCRのデータによると、実際のトップ3であるトルコ、コロンビア、米国を除くその他の調査対象国の10人に3人が、自国の実際の順位を過大評価しているようです。

世界難民デー 2022:世界の78%が「他国に避難できるようにすべきである」と考えている

イプソスの新しい調査では、ウクライナでの紛争の長期化により避難せざるを得なかった人々への思いやりが高まっていることが明らかになりました。

自転車で通勤は少数派

自転車で通勤していると答えたのは、28カ国平均でわずか12%でした。