世論


新型コロナウイルス拡散の理論は市場によって異なるー神話を信じる可能性も

世界中で、新型コロナウイルスは表面上で何日も生きられると信じる人が増えています。

世界が懸念していることー2020年5月

コロナウイルスの世界的大流行は依然として世界最大の懸念ですが、一部の国では失業に対するより大きな懸念に取って代わろうとしています。

Signals #6:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第6弾では、世界各国のイプソスが実施したグローバル世論調査、専門家による分析や調査など、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。コロナ危機の影響が拡大し続けるなかで、皆様と私たち全員が最新情報に触れ続けることを目的としています。

オフィスには戻りたい、でも子どもを学校に行かせるのは不安

調査対象16カ国のうち、9カ国では職場復帰に不安を感じていませんが、子どもを学校に行かせることに不安を感じていないのはわずか2カ国です。

75年後、第二次世界大戦の誇りはいまでも重要

第二次世界大戦は依然として世界の国家アイデンティティの重要な部分を占めています。

Signals #5:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第5弾では、新たなPOV、世界各国のインサイト、世論調査の最新情報など、Ipsosの新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。

コロナ抑制に関する政府の対応への評価は打撃の大きい国で低下ー世界の世論調査

打撃の大きいスペインやフランスの人々は政府の対応に不満を持っています。日本でも不満は大きくなっています。

高所得世帯はコロナが収束していなくても、ビジネスの再開を望む傾向が強い

高所得層の回答者の5人に2人は経済の再開を望んでいます。低所得層では3分の1です。

コロナが完全に封じ込められていなくても経済を開放すべきかどうかの意見が二分

大きな打撃を受けたイタリアと中国が再開を支持しています。