マーケティングリサーチのいまを知る

ブランド・パーパスの存在意義とは?

ブランド・パーパス(Brand purpose)はこの10年、熱く議論が交わされたマーケティングトピックの一つです。成長のためのビジネスモデルだともてはやされた一方で、ばかばかしい戦略だとこき下ろされたりしてきました。

イプソス・アップデート 2017年12月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめている「イプソス・アップデート」。今年の最後を飾る12月号では、特集として年間ハイライトも合わせて掲載しています。

ブランドの将来のために

私たちはいま、これまでにないほどの「カテゴリーを揺り動かす崩壊」を目にしています。この崩壊は、消費者とブランドとの関わりに大きな影響をもたらすものになりそうです。

ブランド成長への地図

あなたにマクドナルドを連想させる “I’m Lovin’ it”という言葉も、黄色いMのマークも、どちらも重要な売上げをもたらす顕著な例です。

フェイキズムの台頭

マーケッターにとって人々の注目を集めるために、広告とクリエイティビティを実際のトレンドにうまく反響させるのはいまや当然のことです。ですから、今年のカンヌのクリエイティビティ部門の勝者の多くが独自の方法でフェイクニュースのコンセプトを取り入れている様子は、驚くべきことではありません。

イプソス・アップデート 2017年11月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめている「イプソス・アップデート」。11月号ができましたのでご案内いたします。

エコノミックパルス 2017年10月

世界26カ国で実施している経済状況調査「エコノミックパルス」で、自国の国家経済評価のグローバル平均は前月から2ポイント上昇、回答者全体の47%が自国の国家経済は「良い」と回答しています。

デバイスアグノスティック: マーケッターが知っておくべきこと

デバイスアグノスチックが、リサーチの新しい現実 となっています。現在、世界人口の過半数がスマートフォンを使用しており、この割合は2021年には全体の70%にのぼると予想されています。

世界が懸念しているのは? - 2017年 秋

イプソスが実施した最新の調査によると、失業は依然として世界が懸念する問題のトップであることがわかりました。世界の懸念事項に関する調査、What Worries the Worldによると、調査実施国である26カ国の人々の半数以上は「自国は間違った方向に進んでいる」と感じていることがわかりました。中でも、南アフリカ、イタリア、ブラジル、メキシコの人々が最も懸念しており、アルゼンチンとポーランドでは楽観している様子が伺えました。

モビリティの未来―自動運転車への道のり

テクノロジーが移動方法を変えてしまうかも知れない現在、このペーパーでは、完全自動運転の自動車の可能性に対する世界の消費者の態度を明らかにしています。