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世界の半数は「社会主義的理想には大きな価値がある」
現在、世界の半数が「社会主義的理想には、社会発展にとって大きな価値がある」と考えています。しかし一方で、他の半数は「社会主義は、政治的な抑圧、監視社会、国家テロのシステムだ」という考えに賛同しています。世界的に見ると、10人中8人は「富裕層に対する課税額を増やし、貧困層を支えるべきだ」と考えており、10人中9人は「人権として、教育は無償で行われ、医療も無償で受けられるべきである」と考えています。また、10人中7人は「いかなる住民にも、絶対条件としてベーシックインカムを得る権利がある」と考えています。
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パキスタンのミレニアル世代
今回の調査では、パキスタンのミレニアル世代に、新たにスポットを当てました。---パキスタンにおいてこの世代は、これまでの価値観を打ち砕くような、最も重要な消費者セグメントの一つです。
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Flair Italy 2018 アイデンティティを捜し求める国
イプソス・フレア・イタリア(Ipsos Flair Italy)は、今回で第8版目になります。今回は、現在イタリアで起きている現象、それに対するイタリア人の反応や世界におけるイタリアの位置についてイタリア人がどう感じているかなどが説明されています。今回は、ウェブ、ソーシャルリスニング、コミュニティの意見、ブログのエントリーなど、新しいデータ収集形式を用いて情報を収集したことから、さらに中身の濃い内容になっています。
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ウェアラブル端末 世界最大の購入者はどんな人たち?
フィットビット(Fitbit)から、アップルのスマートウォッチまで、「ウェアラブル」の人気は、世界各地でますます高まってきています。新技術のアーリーアダプタである世界の富裕層は、先陣を切ってウェアラブル端末を購入しています。スペイン、トルコ、アメリカにおいては、ウェアラブル端末の所有率は30%を超えました。
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食品の「自然」 消費者にとっての意味は?
消費者は、食品と飲料の安全性と信頼性について、これまでで最も意識が高い状態にあります。このため、「自然」のような言語表現をパッケージ上に使う頻度もますます増えています。
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