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インターネットの安全性と信頼性
CIGIとイプソスのグローバル調査によると、一年前に比べ、オンライン上のプライバシーに対する懸念度は高まっていると過半数の人(52%)が述べています。およそ10人中6人は、ソーシャルメディア(63%)と検索エンジン(57%)には、「力がありすぎる」と回答しています。
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2018年 ロイヤルウェディング---王室 に対する世界の認識
結局、イギリス王室は、国外におけるイギリスの評判に対し好影響を与える存在です。調査対象者の半数は、「王室の有無によって、イギリスの評判は変わらない」が、「王室があるからこそ、伝統的な国としてのイギリスに対する認識が高まっている」と回答しています。イギリス王室の中では、エリザベス女王とヘンリー王子が世界で最も好感度が高く、ウィリアム王子とキャサリン妃もまた、好感を持って受け止められています。
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2017年に世界が懸念していたのは?
年間を通じて毎月、イプソスの「世界の懸念事項(What worries the world)」調査シリーズでは、世界26か国の18,000人を超える市民で構成されたオンライン・サンプルを対象に、「自国における最大の懸念事項」について聴取を行ってきました。この調査では、犯罪や暴力から幼少期の肥満まで、多岐にわたる17の懸念事項をリストアップし、それらについてアンケート調査を行っています。
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第2回クレジットカードNPS®及び利用実態大規模調査
イプソスは日本のクレジットカードのNPS®及び利用実態についてオンラインアンケートによる調査を実施いたしました。
22.5万人の日本の消費者のうち、76.8%が過去6ヶ月以内にクレジットカードを利用したと回答しました。 -
世界の半数は「社会主義的理想には大きな価値がある」
現在、世界の半数が「社会主義的理想には、社会発展にとって大きな価値がある」と考えています。しかし一方で、他の半数は「社会主義は、政治的な抑圧、監視社会、国家テロのシステムだ」という考えに賛同しています。世界的に見ると、10人中8人は「富裕層に対する課税額を増やし、貧困層を支えるべきだ」と考えており、10人中9人は「人権として、教育は無償で行われ、医療も無償で受けられるべきである」と考えています。また、10人中7人は「いかなる住民にも、絶対条件としてベーシックインカムを得る権利がある」と考えています。
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BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか
世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。
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世界が懸念しているのは? - 2018年3月
イプソスが実施したグローバル世論調査によると、世界各国の懸念事項トップ3は「経済・政治の腐敗」(34%)、「失業」(34%)、「貧困・社会的不平等」(34%)でした。