公衆衛生


事実、理論、神話:新型コロナウイルスはどのように広がっていると思いますか?

ウイルスについて、人々が薬、動物、食品、技術、天候に関してどう感じているかを見てみましょう。

新型コロナウイルス拡散の理論は市場によって異なるー神話を信じる可能性も

世界中で、新型コロナウイルスは表面上で何日も生きられると信じる人が増えています。

Signals #7:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第7弾では、世界各国のイプソスが実施した、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。

ビジネス再開でコロナのリスクが高まるため、もう少し待つ方がいいと考える人が多い

被害の大きい国では過半数が失業はすぐには元に戻らないと考えています。

イプソス・アップデート 2020年6月

イプソスでは、グローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめております。2020年6月のまとめでは、将来のシナリオのプランニング、顧客経験、新たに浮上している安全衛生の課題、仕事に対する姿勢、ニュージーランドとオーストラリアからの世論などのトピックをご案内します。

気晴らしは食べ物で:コロナ禍で食べ過ぎと運動不足を認める傾向は女性のほうが強い

専門家によると、女性はさまざまな心理的要因のために「感情的な食事」に走る傾向があります。

コロナ禍による健康上の懸念、運動不足と不安がトップ=世界の世論調査結果

運動不足、不安、食べ過ぎが健康に関する懸念のトップを占め、影響を受けていると回答する傾向は女性が高くなっています。
日本人は運動不足を心配している人が世界のどの調査対象国よりも多い一方で、食べ過ぎ、不安感についてはほかの国よりも少ない傾向が見られます。

Signals #6:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第6弾では、世界各国のイプソスが実施したグローバル世論調査、専門家による分析や調査など、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。コロナ危機の影響が拡大し続けるなかで、皆様と私たち全員が最新情報に触れ続けることを目的としています。

オフィスには戻りたい、でも子どもを学校に行かせるのは不安

調査対象16カ国のうち、9カ国では職場復帰に不安を感じていませんが、子どもを学校に行かせることに不安を感じていないのはわずか2カ国です。