経済


インフレ プレスリリース

“インフレは戻らない”と考える日本人51% 調査30カ国で最多ー イプソス生活費モニター

世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、日本を含む世界30か国23,772人を対象とした「イプソス生活費モニター」を公開しました。調査の結果、日本人の半数以上、51%が「インフレは通常の状態には戻らない」と考えていることがわかりました。また、「今後1年間で自分の生活水準が上昇する」と考えている日本人は10%と30カ国で最も少なく、今後の生活の見通しに対して悲観的であることが明らかになりました 。

世界が懸念していること – 2025年11月

イプソスの「世界が懸念していること(What Worries the World)」調査は、10年以上にわたって30か国の2万人以上の成人を対象に毎月実施されており、世界的および地域的な重要課題に関する世論の貴重なスナップショットを提供しています。

2025年11月: 4か月間の横ばいを経て、世界の消費者信頼感が上昇

2025年11月のイプソス世界消費者信頼感指数によると、アジア太平洋とラテンアメリカの両方で消費者心理が上昇しています。

世界が懸念していること – 2025年10月

イプソスの「世界が懸念していること(What Worries the World)」調査は、10年以上にわたって30か国の2万人以上の成人を対象に毎月実施されており、世界的および地域的な重要課題に関する世論の貴重なスナップショットを提供しています。

2025年10月: 世界の消費者信頼感は4か月連続で安定

イプソスが2025年10月に発表した世界消費者信頼感指数によると、アジア太平洋地域では消費者心理は概ね改善していますが、ラテンアメリカではまちまちの結果となっています。

世界が懸念していること – 2025年9月

世界29カ国20,000 人以上を対象に、10年以上毎月実施している「世界が懸念していること(What Worries the World)」調査は、世界で起きている問題に関する各国の世論をご紹介します。

2025年9月: 世界の消費者信頼感は3か月連続で安定

イプソスの2025年9月世界消費者信頼感指数によると、期待と雇用のサブ指数はともに低下している一方、投資のサブ指数は上昇を示しています。

世界が懸念していること – 2025年8月

イプソスの「世界が懸念していること(What Worries the World)」調査は、10年以上にわたって30か国の2万人以上の成人を対象に毎月実施されており、世界的および地域的な重要課題に関する世論の貴重なスナップショットを提供しています。

世界が懸念していること – 2025年7月

イプソスの「世界が懸念していること(What Worries the World)」調査は、10年以上にわたって30か国の2万人以上の成人を対象に毎月実施されており、世界的および地域的な重要課題に関する世論の貴重なスナップショットを提供しています。