経済


インフレ:10人に7人が2023年も物価の上昇が続くと予想

世界経済フォーラムが新たに実施した36カ国の調査によると、来年は失業率が上昇すると考える人が増えていることが明らかになりました。

世界の消費者信頼感は引き続き安定している

世界の先進国経済における景況感が低迷する中、3つのサブ指数とも安定的に推移しています。

2022年アンホルト-イプソス 国家ブランド指数:ドイツが再び1位、日本が2位、カナダ3位

ドイツが再び1位、日本はカナダを抜いて2位となり、同じく2位となった2018年以来の好成績となりました。日本は、「輸出」「観光」「文化」の各指標で好調な評価を得ています。英国のランキングは2022年に再び下がり、5位から6位へ, ロシアの順位は最下位3カ国に転落しました。
インフレ 調査

AXA Future Risks Report 2022年版:気候変動が世界の新興リスク第1位に

AXAは、Future Risks Report(将来のリスクレポート)の第9版を発表しました。このグローバルな調査は、新たなリスクに関する認識の変化を測定し、ランク付けしたもので、58 カ国 4,500 人のリスクマネジメントの専門家と、15カ国の代表的な市民20,000人のサンプルの回答に基づいています。このレポートは、イプソスと地政学分析コンサルティング会社のユーラシア・グループが共同で作成しました。

世界の消費者信頼感は依然として低迷

世界の先進国の多くで、景況感の悪化が続いています。
インフレ 調査

世界が懸念していること - 2022年9月

インフレが6ヶ月連続で懸念事項のトップとなり、10人に4人が不安視しています。

世界の消費者信頼感は依然として低迷

期待指数は引き続き低下し、世界の先進国経済における景況感は依然として低水準にあります。
インフレ 調査

Data Dive: インフレに対する意識調査

イプソスが最近行った世界的な調査から、消費者が物価の上昇や自国の経済についてどの程度懸念を抱いているか、また、近いうちに状況が好転すると考えているかについて、5つのインフォグラフィックスで見てみましょう。

世界が懸念していること - 2022年8月

インフレに対する懸念が5ヶ月連続でトップとなっている一方、一部の国では新型コロナウイルスの感染拡大に対する懸念も見られます。