イプソスの「世界の懸念事項調査(What Worries the World study)」は世界28カ国を対象に実施しているトラッキング調査です。人々が自国が正しい/間違った方向に進んでいると考えているかどうか、そして彼らの最大の懸念は何かを調査しています。このクイックリンクからは最新のグローバルの調査結果の要約と各国の詳細をご覧いただけます。
イプソスが実施した最新の調査によると、失業は依然として世界が懸念する問題のトップであることがわかりました。世界の懸念事項に関する調査、What Worries the Worldによると、調査実施国である26カ国の人々の半数以上は「自国は間違った方向に進んでいる」と感じていることがわかりました。中でも、南アフリカ、イタリア、ブラジル、メキシコの人々が最も懸念しており、アルゼンチンとポーランドでは楽観している様子が伺えました。