気候変動


インフレ 調査

AXA Future Risks Report 2022年版:気候変動が世界の新興リスク第1位に

AXAは、Future Risks Report(将来のリスクレポート)の第9版を発表しました。このグローバルな調査は、新たなリスクに関する認識の変化を測定し、ランク付けしたもので、58 カ国 4,500 人のリスクマネジメントの専門家と、15カ国の代表的な市民20,000人のサンプルの回答に基づいています。このレポートは、イプソスと地政学分析コンサルティング会社のユーラシア・グループが共同で作成しました。

世界34カ国の過半数が「気候変動の地域社会への影響は深刻」

世界経済フォーラム(World Economic Forum)のためにイプソスが実施した調査によると、世界の3人に1人が今後25年以内に移住を余儀なくされることを覚悟しているようです。
気候変動 調査

Data Dive: 気候変動に対する人々の気持ちと対応

5つのインフォグラフィックスでは、イプソスの世界的な世論調査から明らかになった「気候の非常事態」に対する市民の見解、誰が責任を負うのか、今取るべき行動について解説しています。

地球環境のために肉の消費量を減らすか?その答えは「ノー」が多数

世界的に見ると、ほとんどの成人が気候変動に懸念を抱いているにもかかわらず、今年は肉の消費量を減らす可能性があると答えた人は半数以下でした。

アースデイ2022:二酸化炭素排出量の削減に適した行動を正しく認識できる人は少ない

イプソスの新しい調査によると、世界の人々が、二酸化炭素排出量の削減に最も効果のある環境にやさしい変化を起こす可能性はあまり高くないことがわかりました。乳製品を減らす(41%)、肉を減らす(44%)、家庭の暖房を低炭素型に変える(44%)など、二酸化炭素排出量の削減に最も効果的な方法であるにもかかわらず、実行する可能性があると回答したのは半数以下です。

アースデイ 2022:気候変動への懸念度は高いものの、ほとんどの国で政府の取り組みに対する認識は低い

イプソスは、世界31カ国の16歳から74歳の成人23,577人を対象にした新しいグローバル調査の結果、世界の国別平均で半数の人が気候変動に常日頃から関心を抱いていることが明らかになりました。特にラテンアメリカ諸国では関心が高く、コロンビア、チリ、メキシコ、アルゼンチン、イタリアが、気候変動が自国に及ぼす影響について最も考える国として上位にランクインしています。日本は、オランダ、ロシア、中国に次いで、世界で4番目に気候変動についてあまり考えていない国という結果となりました。
職業の信頼性 出版物

2021年を振り返る

国民の意識と行動について、私たちは何を学んだのでしょうか。この1年の出来事について、私たちの調査は何を教えてくれたのでしょうか。そして、私たちの見通しはどのように変化したのでしょうか。

イプソス・アップデート 2021年12月

イプソス・アップデート December 2021では、世界的な価値観の変化についての分析、COP26気候変動会議、今日の小売環境、女性の経験に関する見方などをご紹介しています。
気候変動 調査

気候変動への懸念から行動を変えたと答えた消費者は、パンデミック前よりも少ない

地球環境に配慮した行動をとる頻度が高いのは、リサイクル/コンポスト、省エネ、節水、食品廃棄物の回避など、家庭内での行動が上位を占めています。