気候変動


イプソス・アップデート 2021年3月

Ipsos Update 2021年3月号では、新型コロナウイルス発生から1年を経た世界と2025年以降の世界についての特集、カスタマーエクスペリエンス、製品イノベーション、調査手法に関する最新のホワイトペーパーについて掲載しています。
公衆衛生 出版物

2020年を振り返る

この1年は、重大な変化の年でしたー現実にも、予想でも。年末に向けて一息入れながら、2020年の目もくらむような出来事の中で見落としていたかもしれないイプソスのの調査ハイライトを紹介します。
気候変動 出版物

気候変動:懸念しているが行動の必要性と制約の拒否の間で板挟み

EDFは、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを約束するエネルギー分野の主要なグローバルプレーヤーとして、イプソスが実施した新たな広範囲なオピニオンスタディの結果を発表します。この調査は、2年連続で世界30カ国で実施するもので、世界人口の3分の2をカバーしており、CO2排出量が最も多い国のいくつかを取り上げています。EDFの目標は、気候変動に関する意見、知識、期待、コミットメントのレベルに関する年次国際状況報告書を作成し、将来のための思考を育み、建設的な解決策の探求に貢献することです。

新型コロナウイルスの大流行が気候リスクを上回る

イプソスは本日、Axaの将来のリスクレポート(Future Risks Report)の第7版を発表しました。この世界的な調査では、リスクマネジメントの専門家と一般市民が、新たなリスクに関する認識の変化を測定し、ランク付けしています。20,000人以上を調査対象として、イプソスと地政学分析コンサルティング会社のユーラシア・グループが共同で実施しました。今年の主なリスクの順位は、新型コロナウイルスの危機を反映したものです。

Signals #8:新型コロナウイルスによる危機を理解する

「Signals」ダイジェストの第8弾です。世界各国のイプソスが実施した、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。

食事と環境:気候変動は私たちの食生活をどのように変えているのか

5人に2人は肉を食べる量を減らすと言い、3人に1人は乳製品を食べる量を減らすと言っています。
気候変動 調査

気候変動はコロナウイルスと同じくらい深刻な危機ー世界の市民の3分の2が同意

市民は気候変動を優先するために経済回復措置を望んでいます。
気候変動 調査

気候変動との戦いのために行動を変えましたか?

3人に2人は気候変動のために何らかの行動を変えたと回答しています。
環境 調査

オーストラリアに注目する

環境問題への関心が高まる中、オーストラリアの人々が懸念していることを知りましょう。