気候変動


アースデイ2022:二酸化炭素排出量の削減に適した行動を正しく認識できる人は少ない

イプソスの新しい調査によると、世界の人々が、二酸化炭素排出量の削減に最も効果のある環境にやさしい変化を起こす可能性はあまり高くないことがわかりました。乳製品を減らす(41%)、肉を減らす(44%)、家庭の暖房を低炭素型に変える(44%)など、二酸化炭素排出量の削減に最も効果的な方法であるにもかかわらず、実行する可能性があると回答したのは半数以下です。

アースデイ 2022:気候変動への懸念度は高いものの、ほとんどの国で政府の取り組みに対する認識は低い

イプソスは、世界31カ国の16歳から74歳の成人23,577人を対象にした新しいグローバル調査の結果、世界の国別平均で半数の人が気候変動に常日頃から関心を抱いていることが明らかになりました。特にラテンアメリカ諸国では関心が高く、コロンビア、チリ、メキシコ、アルゼンチン、イタリアが、気候変動が自国に及ぼす影響について最も考える国として上位にランクインしています。日本は、オランダ、ロシア、中国に次いで、世界で4番目に気候変動についてあまり考えていない国という結果となりました。
職業の信頼性 出版物

2021年を振り返る

国民の意識と行動について、私たちは何を学んだのでしょうか。この1年の出来事について、私たちの調査は何を教えてくれたのでしょうか。そして、私たちの見通しはどのように変化したのでしょうか。

イプソス・アップデート 2021年12月

イプソス・アップデート December 2021では、世界的な価値観の変化についての分析、COP26気候変動会議、今日の小売環境、女性の経験に関する見方などをご紹介しています。
気候変動 調査

気候変動への懸念から行動を変えたと答えた消費者は、パンデミック前よりも少ない

地球環境に配慮した行動をとる頻度が高いのは、リサイクル/コンポスト、省エネ、節水、食品廃棄物の回避など、家庭内での行動が上位を占めています。

Global Trends 2021:余波と継続

世界25カ国の多くの人が、企業が気候変動問題に取り組むことは、適切な額の税金を払うことよりも重要だと考えています。 また、世界の10人に7人が、自分の価値観を反映したブランドを購入する傾向があると答え、ビジネスリーダーには社会問題について発言する責任があると考えています。COVID-19にもかかわらず、世界中で、気候変動への対応の緊急性に対する同意は増加し続けていますが、その他の多くの社会的態度は安定しています。
気候変動 調査

新たなリスク: 気候変動とサイバーリスクが人々の関心の上位にランクイン

アクサ(AXA)は「Future Risks Report」の第8版を発表しました。このグローバル調査は、リスクマネジメントの専門家パネルと世論の目から見た、新たなリスクに対する認識の変化を測定し、ランク付けするものです。調査対象者は23,000人以上です。本レポートは、イプソスと地政学的分析コンサルタントのEurasia Group社との協力で作成されています。
世論 調査

SDGs:世界の人々は飢餓と貧困の撲滅、健康的な生活の確保を最優先事項に

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に十分な責任を果たしていないのは、企業や市民よりも、政府だと思われています
社会 調査

気候変動:認識の危険性調査 Perils of Perception

世界中の人々は、気候変動に対してどのような行動をとるべきか理解していると言いますが、実際はどうなのでしょうか。
イプソスによる最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」では、世界30カ国の一般市民が環境保護活動をどのように捉えているかを調べています。この調査では、一般の人々が気候変動に対して日常の中でどのような対策をしているかを伺い、その回答を科学的真実と比較しています。