気候変動


Global Trends 2021:余波と継続

世界25カ国の多くの人が、企業が気候変動問題に取り組むことは、適切な額の税金を払うことよりも重要だと考えています。 また、世界の10人に7人が、自分の価値観を反映したブランドを購入する傾向があると答え、ビジネスリーダーには社会問題について発言する責任があると考えています。COVID-19にもかかわらず、世界中で、気候変動への対応の緊急性に対する同意は増加し続けていますが、その他の多くの社会的態度は安定しています。
気候変動 調査

新たなリスク: 気候変動とサイバーリスクが人々の関心の上位にランクイン

アクサ(AXA)は「Future Risks Report」の第8版を発表しました。このグローバル調査は、リスクマネジメントの専門家パネルと世論の目から見た、新たなリスクに対する認識の変化を測定し、ランク付けするものです。調査対象者は23,000人以上です。本レポートは、イプソスと地政学的分析コンサルタントのEurasia Group社との協力で作成されています。
世論 調査

SDGs:世界の人々は飢餓と貧困の撲滅、健康的な生活の確保を最優先事項に

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に十分な責任を果たしていないのは、企業や市民よりも、政府だと思われています
社会 調査

気候変動:認識の危険性調査 Perils of Perception

世界中の人々は、気候変動に対してどのような行動をとるべきか理解していると言いますが、実際はどうなのでしょうか。
イプソスによる最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」では、世界30カ国の一般市民が環境保護活動をどのように捉えているかを調べています。この調査では、一般の人々が気候変動に対して日常の中でどのような対策をしているかを伺い、その回答を科学的真実と比較しています。

イプソス・アップデート 2021年3月

Ipsos Update 2021年3月号では、新型コロナウイルス発生から1年を経た世界と2025年以降の世界についての特集、カスタマーエクスペリエンス、製品イノベーション、調査手法に関する最新のホワイトペーパーについて掲載しています。
公衆衛生 出版物

2020年を振り返る

この1年は、重大な変化の年でしたー現実にも、予想でも。年末に向けて一息入れながら、2020年の目もくらむような出来事の中で見落としていたかもしれないイプソスのの調査ハイライトを紹介します。
気候変動 出版物

気候変動:懸念しているが行動の必要性と制約の拒否の間で板挟み

EDFは、2050年までにカーボンニュートラルを達成することを約束するエネルギー分野の主要なグローバルプレーヤーとして、イプソスが実施した新たな広範囲なオピニオンスタディの結果を発表します。この調査は、2年連続で世界30カ国で実施するもので、世界人口の3分の2をカバーしており、CO2排出量が最も多い国のいくつかを取り上げています。EDFの目標は、気候変動に関する意見、知識、期待、コミットメントのレベルに関する年次国際状況報告書を作成し、将来のための思考を育み、建設的な解決策の探求に貢献することです。

新型コロナウイルスの大流行が気候リスクを上回る

イプソスは本日、Axaの将来のリスクレポート(Future Risks Report)の第7版を発表しました。この世界的な調査では、リスクマネジメントの専門家と一般市民が、新たなリスクに関する認識の変化を測定し、ランク付けしています。20,000人以上を調査対象として、イプソスと地政学分析コンサルティング会社のユーラシア・グループが共同で実施しました。今年の主なリスクの順位は、新型コロナウイルスの危機を反映したものです。

Signals #8:新型コロナウイルスによる危機を理解する

「Signals」ダイジェストの第8弾です。世界各国のイプソスが実施した、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。