世論


調査

乳児期が子どもの発達にとって最も重要であると考えているのは5人に1人

イプソスが世界28カ国で実施した調査によると、5人に1人 (18%) が、妊娠初期から5歳までが子供や若者の健康と幸福のために、最も重要な時期であると考えています。すべての時期が同じように重要だと答えた人の割合が最も高い (35%) という結果でした。
さまざまな国の乳幼児期~若者期(early years)の認識を調べる世界的な比較調査が行われたのは今回が初めてで、英国王立財団のために2019/2020年に英国で行われたイプソスの調査を基にしています。
調査

0歳から17歳まで子を持つ親10人中8人が子供の行動で判断されていると感じる

イプソスが28カ国で実施した新たな調査によると、0-17歳の親の10人に8人が、自分の子どもの行動で判断されていると感じています。

新型コロナウイルスのワクチン接種意向は世界中で高まっている

イプソスと世界経済フォーラムの最新調査によると、できるだけ早くワクチン接種を受けたいという要望が広まっています。

新型コロナウイルスの一年:世界の人々は制度への信頼感を喪失

追跡調査のデータで、この一年間の人々の信頼感の動向が把握できます。
社会 調査

2021年に感じる個人的な脅威のトップは「健康状態の悪化」「生計手段の喪失」「気候変動による災害」

デジタルツールやテクノロジーへのアクセスについては、楽観的な意見が多くなっています。

COVID-19が私たちの食生活や健康に及ぼす影響について

肥満とCOVID-19の結果との関連性が認識されているにもかかわらず、世界の約3分の1の人々がパンデミック中に体重を増加させています。

世界の45%の人が、現在ダイエットに取り組んでいる

世界の半数以上が、減量のためにとる行動として食事制限によるダイエットではなく、「もっと運動したい」「もっと健康的な食事をしたい」と考えています。しかし食生活の観点からみると、減量のために制限する成分は主に糖分であると考えられています。

パンデミックの時代に生きる起業家精神

女性や若年層の起業家精神が高まっています。
ワクチン 調査

米国と英国、ワクチン接種意向が上昇

米国と英国でワクチンが発売されたことを受けて、世界経済フォーラム (WEF) が行った新たな調査によると、両国でワクチンを接種する意向が上昇していることがわかりました。しかし、ほかの国では副作用を懸念して接種の意向は減少しています。