世論


新型コロナウイルスのワクチン接種意向は世界中で高まっている

イプソスと世界経済フォーラムの最新調査によると、できるだけ早くワクチン接種を受けたいという要望が広まっています。

新型コロナウイルスの一年:世界の人々は制度への信頼感を喪失

追跡調査のデータで、この一年間の人々の信頼感の動向が把握できます。
社会 調査

2021年に感じる個人的な脅威のトップは「健康状態の悪化」「生計手段の喪失」「気候変動による災害」

デジタルツールやテクノロジーへのアクセスについては、楽観的な意見が多くなっています。

COVID-19が私たちの食生活や健康に及ぼす影響について

肥満とCOVID-19の結果との関連性が認識されているにもかかわらず、世界の約3分の1の人々がパンデミック中に体重を増加させています。

世界の45%の人が、現在ダイエットに取り組んでいる

世界の半数以上が、減量のためにとる行動として食事制限によるダイエットではなく、「もっと運動したい」「もっと健康的な食事をしたい」と考えています。しかし食生活の観点からみると、減量のために制限する成分は主に糖分であると考えられています。

パンデミックの時代に生きる起業家精神

女性や若年層の起業家精神が高まっています。
ワクチン 調査

米国と英国、ワクチン接種意向が上昇

米国と英国でワクチンが発売されたことを受けて、世界経済フォーラム (WEF) が行った新たな調査によると、両国でワクチンを接種する意向が上昇していることがわかりました。しかし、ほかの国では副作用を懸念して接種の意向は減少しています。

イプソス・アップデート 2020年12月

2020年の最後となる12月のまとめでは、医療/ヘルスケア、持続可能性、男女平等、小売りなどのトピックをカバーしています。

グローバル市民の67%は国境閉鎖を支持しているが、コロナが封じ込められると信じている人は33%

新型コロナウイルスへの対応が評価されるニュージーランド。アメリカは落第点。意見が交錯しています。