移民


イプソス・アップデート 2019年7月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年7月のまとめをご案内いたします。今月は難民と人権、オンラインセキュリティ、メディアの信頼、屋外広告とサブスクリプションサービスなどについてご紹介しています。
移民 出版物

プロジェクト”理解”:世界的な難民危機

イプソスはこの特別レポートで、難民を受け入れることの利点に関する世界的な理解の向上に貢献しています。
権利 調査

難民に対する世界の態度

イプソスが世界で実施した調査によると、戦争や迫害からの避難を求める人々の原則に対しては過半数の人々が支持しているものの、懸念は残っていることがわかりました。多くの難民は疑いの目で見られており、難民との融合に対する人々の懸念は高まっています。
フレア 出版物

Flair Italy 2019 – コミュニタリアンとコスモポリタン---新しい分裂

フレア・イタリアの2019年版の「10の重要ポイント」では、イタリア人の昨年の政治的・経済的発展に対する反応や、社会と市場のトレンドを概説しています。
国際 調査

「真のアメリカ人」、「真のブラジル人」、「真の中国人」とは?そしてそうではない人とは?

イプソスの国民の包容力インデックスは、社会・文化の多様性に対する各国の包容力を比較できる指標です
社会 調査

BBCグローバル調査:世界は分裂しているのか

世界の4分の3は、「自国の社会は分裂している」と述べています。また、過半数が「自国は10年前よりも分裂が進んでいる」と考えています。この現象は、ヨーロッパで最も顕著でした。緊張状態の最大の原因は「政治的見解の違い」であると考えられており、次いで「貧富の差」が挙がっています。しかしながら、このような分裂があるにもかかわらず、ほとんどの国で過半数の人が「世界中の人々には、相違点よりも共通点の方が多い」という考えに賛同しています。
世論調査 調査

「移民の現状に不快感を抱いている」が多数

イプソスは2016年7月、世界22か国で16,040人を対象に移民危機に関する調査を実施しました。多くの調査対象国で移民に対しての姿勢が否定的であることがわかりました。少数派とはいえ、難民に対して国境を完全に封鎖したいと答えた人が無視できないくらいの割合で存在しており、その中の多くが難民を装ったテロリストがいることを懸念していました。
政治 調査

2016年9月、世界が懸念しているのは?

2016.10.3 イプソスでは、2016年9月に25カ国で現在の懸念事項に関する調査を実施しました。本調査対象者の過半数(62%)が「自国は間違った方向に進んでいる」と感じていることがわかりました。25カ国の対象者の38%が「失業」について懸念していると回答しており、全体の第一位を占めました。