マーケティングリサーチのいまを知る

ヨーロッパとアメリカの人々の休日

Europ Assistanceは、ヨーロッパとアメリカの人々の夏休みの計画に焦点をあてた年次調査「第19回 夏季休暇の年次指標(19th annual Barometer on Summer holidays)」のレポートをリリースしました。2019年の夏休みの計画はほぼすべての調査対象国で固まりつつありいます。その中で、ヨーロッパ諸国の休暇予算は増加していますが、アメリカとブラジルでは減少しています。ミレニアル世代とシニア世代では、休暇に関する行動(期待、選択、アクティビティなど)がかなり異なっています。ヨーロッパではより「自然」を求めるプランが成長しています。…

イプソス・アップデート 2019年6月

イプソスがグローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめる「イプソス・アップデート」。2019年6月のまとめをご案内いたします。今月は超高齢化の日本、ミステリーショッピング、ヨーロッパに関する世界の見方、ソーシャルメディア調査の倫理感などについてご紹介しています。

ギャップに気をつけて:ブランドプロミスと実体験の重要性

ブランドが「消費者に約束していること」と「顧客の実体験」の間に不一致があると、どうなるでしょうか? フィオナ・モス(Fiona Moss) は、約束と体験の間のギャップ、そしてこの2つを一致させることの利点、過剰な約束で生じる落とし穴を探っています。

より良いミステリーショッピングをデザインする

より価値を生むミステリーショッピングプログラムを実践するための7つのステップをご紹介します。

オンラインコミュニティ(MROC)参加者のモチベーションと積極的な関与

そのモチベーションはどこからきているのか?オンラインコミュニティ調査参加者との関係を深め意味ある調査インサイトを引き出すためのペーパーです。

超高齢化の日本:板ばさみの世代

世界でも有数の超高齢化社会となった日本。この国で歳を重ねるということはどのように感じられているのでしょうか。

ソーシャルリスニングはモニタリングからイノベーションへ

イプソスのソーシャルリスニング~Social Intelligence Analytics(SIA)のご紹介

東南アジア デジタル時代の金融サービス

イプソスは、2019年東南アジアシンジケート調査シリーズの第一弾として、デジタル時代の金融サービスに関する調査レポートをまとめました。現在、東南アジア6カ国では個人決済の分野で急速な発展が見られます。

2019年 東南アジアの子育てをひも解く

イプソスの2019年東南アジアシンジケート調査シリーズ、東南アジアの子育てに関する調査レポートのご紹介です。

人は目だけでなく、心でモノを見る

このペーパーでは、製品の見た目に対する人の反応を、その反応の誘発原因となった視覚的特徴と結び付けることが不可欠だと主張しています。