国際


世界が懸念していることー2020年5月

コロナウイルスの世界的大流行は依然として世界最大の懸念ですが、一部の国では失業に対するより大きな懸念に取って代わろうとしています。

経済再活性化:中高年以上の多くはコロナ禍で失われた雇用は戻ってこないと考えている―世界の世論調査

世界の世論調査では、44歳以上の大多数の人々はロックダウンが解除されても雇用が回復するとは考えていません。

Signals #7:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第7弾では、世界各国のイプソスが実施した、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。
世論 調査

コロナウイルスの流行は金融市場と世界経済に影響を及ぼすと予測される

調査対象者の半数がコロナウイルスを世界の脅威と考えており、全調査対象国で過半数の人々がウイルスを封じ込めるには数か月以上かかると考えています。
世論 調査

コロナウイルスは継続的な脅威と考えている人が多数、抑え込めていると考えているのは5人に1人

世界8か国で実施した調査によると、ウイルス抑制のための渡航禁止や検疫などの措置に強い支持が示されています。
世論 調査

死亡の原因に関して世界各国の人々がどれほど誤解しているのかを明らかにする

イプソスが実施した最新の「Perils of Perception 認識の危険性調査」は、病気、暴力、交通事故、その他の原因で死亡する人々の割合について、調査実施32か国の人々の誤解を浮き彫りにしています。
選挙 調査

2020年の注目ートランプの再選はありか、なしか ー 世界はどう見る?

米国の世論調査とは違い、世界の多くの人々はトランプが再選される可能性は低いと言っています。
環境 調査

魚の乱獲防止策、世界的に支持される

グローバルアドバイザー調査:漁業をより持続可能なものにするための対策が世界的に支持されています
世論 調査

より危険な世界:人々は個人の安全を脅かすハッキングを恐れている

「ハッキング」「核や化学物質による攻撃」は、世界中で最大の脅威と見なされています。