新型コロナウイルス


ビジネス再開でコロナのリスクが高まるため、もう少し待つ方がいいと考える人が多い

被害の大きい国では過半数が失業はすぐには元に戻らないと考えています。

イプソス・アップデート 2020年6月

イプソスでは、グローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめております。2020年6月のまとめでは、将来のシナリオのプランニング、顧客経験、新たに浮上している安全衛生の課題、仕事に対する姿勢、ニュージーランドとオーストラリアからの世論などのトピックをご案内します。

気晴らしは食べ物で:コロナ禍で食べ過ぎと運動不足を認める傾向は女性のほうが強い

専門家によると、女性はさまざまな心理的要因のために「感情的な食事」に走る傾向があります。

手術室の未来に備えるために:ロボット工学

外科用ロボットが、非専門病院や大都市以外の外来診療所でも見かけるようになるほど、小さく、手頃な価格になる未来を想像してみてください...

自動車販売網のコロナ対策-安心を訴求し、来店・入庫を促すために

イプソスでは、ミステリーショッピング調査やセールス/アフターセールスに対する顧客満足度調査を専門チームが行っていますが、新型コロナウイルス感染拡大の影響下では、これまでとまったく異なる課題があると認識しています。

リモートでワークショップ!オススメはオンラインコミュニティとの組み合わせ

With コロナの状況下、対面のワークショップを実施することが難しくなってきている現状を踏まえ、リモートでのワークショップをご案内します。オンラインコミュニティとの組み合わせがオススメです。

コロナ禍による健康上の懸念、運動不足と不安がトップ=世界の世論調査結果

運動不足、不安、食べ過ぎが健康に関する懸念のトップを占め、影響を受けていると回答する傾向は女性が高くなっています。
日本人は運動不足を心配している人が世界のどの調査対象国よりも多い一方で、食べ過ぎ、不安感についてはほかの国よりも少ない傾向が見られます。

With&Afterコロナ対策―店内の安全対策の遵守状況はどうモニターする?

消費者から信頼を得るビジネス再開(本格稼働)に向けて、新型コロナウィルスの感染防止策が守られていることの確認が重要です。ミステリーショッピングの専門チームがそのためのソリューションをご提案します。

Signals #6:新型コロナウイルスによる危機を理解する

今回の「Signals」ダイジェストの第6弾では、世界各国のイプソスが実施したグローバル世論調査、専門家による分析や調査など、新型コロナウイルスに関する最新の調査をまとめています。コロナ危機の影響が拡大し続けるなかで、皆様と私たち全員が最新情報に触れ続けることを目的としています。