イプソス・アップデート 2020年7月

2020年7月のまとめでは、BLACK LIVES MATTER、世界難民の日、大学の役割、世界が抱いている懸念について、イギリスの世論などのトピックをご案内します。

コロナ禍は新しいフェーズに CORONAVIRUS ENTERS A NEW PHASE
コロナ禍は「数週間」が「数カ月」単位になり、多くの人々が何らかの正常な状態に戻ることを模索していますが、状況は決して安定していません。最新の調査では、企業の再開、ウイルスがどのように拡散していると考えられているかに関する世論、そして東南アジアに焦点を当てています。詳細はこちら

BLACK LIVES MATTER
ジョージ・フロイドの死によって、警察の暴力行為と構造的な人種差別が米国内外で注目されるようになりました。イプソスの世論調査を、抗議行動と人種間の関係についてより広範に検証します。詳細はこちら

2020年 世界難民の日 WORLD REFUGEE DAY 2020
イプソスの26カ国調査によると、難民は、原則として、受け入れられます。人々は戦争や迫害からの安全を求める権利をますます支持するようになっていますが、自国がより多くの難民を受け入れられるかどうかについては懸念しています。詳細はこちら

大学と公益 UNIVERSITIES AND THE PUBLIC GOOD
世界11カ国の調査対象者の77%は「世界が直面している主要な課題に取り組む上で大学は重要な役割を果たす」という意見に同意しています。しかしイプソスの調査は、認識されている大学教育の価値などの課題を指摘しています。詳細はこちら

世界が懸念していること WHAT WORRIES THE WORLD?
「世界の懸念事項 What Worries the World」調査の最新の分析によると、失業不安が過去5年間で最も高いレベルにある多くの国では、人々の関心がコロナウイルスから雇用の安定へと移っています。詳細はこちら

混合調査手法 MIXED MODE RESEARCH
この変わりやすい環境において、混合調査手法はますます重要になります。このペーパーでは、調査手法を混合することによって、適切な方法で、適切な対象者から、必要なデータを取得する方法について説明しています。詳細はこちら

イギリスの社会的態度 SOCIAL ATTITUDES IN BRITAIN
イプソスの新しい調査は、イギリスが社会的によりリベラルになっていることを示唆しています。今日のイギリスにおけるLGBT+の権利と人種平等についての人々の見方を示します。詳細はこちら

混乱した夏のプラン A DISRUPTED SUMMER
コロナウイルスに関する規制と懸念のために旅行プランを再考する人が多い中、アメリカ、カナダ、スペインの人々がこの夏をどのように過ごすかを見てみます。詳細はこちら
 

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