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世界60カ国中日本が国家ブランドランキング1位に初選出
【プレスリリース】世界最大規模の世論調査会社イプソス株式会社(日本オフィス所在地:東京都港区、代表取締役:内田俊一)は、2023年版「アンホルト-イプソス 国家ブランド指数(NBI)」を発表しました。
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国家ブランド指数 2023:日本が史上初の首位に
日本は2019年の5位から着実に順位を上げ、アンホルト-イプソス 国家ブランド指数史上初めて首位となりました。ドイツは6年間の首位の座から2位へ転落し、カナダは3位をキープしています。英国は4位、米国は6位と順位を上げています。イタリアは1つ順位を下げて5位、フランスはトップ10内で最も順位変動が大きく、5位から8位に転落しました。
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国家ブランド指数 2023:各国への旅行意欲の高まりを示す
2023 年のアンホルト‐イプソス国家ブランド指数 (NBI) は今年後半に発表される予定ですが、暫定結果では、昨年からの興味深い変化が見られます。
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2022年アンホルト-イプソス 国家ブランド指数:ドイツが再び1位、日本が2位、カナダ3位
ドイツが再び1位、日本はカナダを抜いて2位となり、同じく2位となった2018年以来の好成績となりました。日本は、「輸出」「観光」「文化」の各指標で好調な評価を得ています。英国のランキングは2022年に再び下がり、5位から6位へ, ロシアの順位は最下位3カ国に転落しました。
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2022年都市ブランドランキング、ロンドンが2020年からのトップを維持。2位パリ、シドニーは3位に浮上
アンホルト イプソス都市ブランドインデックスの2022年版では、ロンドンが世界で最も賞賛される都市の座を維持しました。パリ、シドニー、ニューヨーク、ローマが上位5都市を占めていますが、上位10都市のうち下位の都市には動きがありました。
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ドイツが「国家ブランド」ランキングでトップを維持、カナダと日本が英国を抜いてトップ3にランクイン
2021年アンホルト-イプソス 国家ブランド指数(2021 Anholt-Ipsos Nation Brands Index):カナダと日本が英国を抜いてトップ3に。米国は2020年よりも上昇。
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ドイツが「国家ブランド」ランキングでトップを維持、英国がカナダを抑えてトップ3にランクイン
英国は、「ガバナンス」、「文化」、「人材」、「観光」の各指標で評価が高まり、過去最高の2位にランクインしました。カナダは2年連続で3位となりました。トップ10では、フランスが2019年の2位から2020年の5位へと3つ順位を下げ、米国が昨年の6位から今年の10位へと順位を下げるなど、大きな順位変動があります。
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日本、「国家ブランド」ランキングで初の第2位。アメリカは今回もトップ5圏外
国家のブランド力を測定するアンホルト国家ブランド指数(NBI)2018年調査で、日本は初の第2位となりました。トップはドイツが維持、イギリスは3位を維持、フランスは4位にランクを下げました。「国民」と「統治」の分野で評価が大きく伸びたことが、日本が躍進した要因です。冬季オリンピックやFIFAワールドカップの開催国である韓国とロシアでは国のイメージがアップし、特に韓国はそれが顕著に表れています。アメリカは変化なく、6位を維持しています。