イプソス・アップデート 2020年10月

イプソスでは、グローバルネットワークを活かし、世界の最新リサーチ事情やイプソスの考察を定期的にまとめております。 2020年10月のまとめでは、今月は、新しいホワイトペーパー、ブランドの成長、企業の評判、お金の未来、フランス社会、そしてアメリカ大統領選についての世論調査とレポートを掲載しています。

二面性と踊る DANCING WITH DUALITY
“マインドフル”で“マインドレス”な世界で、ブランド成長を達成するには?これが、現在の環境下で人々はどのように意思決定を行うかについてのイプソスの最新分析に基づいた、新しいホワイトペーパーのテーマです。詳細はこちら

よりビッグなイノベーションには、よりビッグなデータが必要 BIGGER INNOVATIONS NEED BIGGER DATA
イプソスの新しい手法「イノベーション・スペース」は、ソーシャルデータとAIを用いて、先駆的な「リードユーザー」によって示された新たなニーズと新しいソリューションを特定します。最新のペーパーで、風邪とインフルエンザに関する新しいケーススタディをお読みください。詳細はこちら

コロナの時代に一歩を踏み出す TAKING A STAND
今日のダイナミックな環境において、企業はどのように自社を表現すべきでしょうか?フランス、日本、米国からのケーススタディは、現在のコロナの世界的大流行の状況において、一般の人々が企業をどのように認識しているかを浮き彫りにしています。 詳細はこちら

変化する時代のマーケティング MARKETING IN CHANGING TIMES
人々がどうやってブランドを購入するかは時間とともに変化するかもしれませんが、なぜブランドを購入するのかはあまり変わりません。イプソスは、コロナ禍を背景に購買の根本的な動機を再考します。詳細はこちら

お金の未来 THE FUTURE OF MONEY
リアルであれ仮想であれ、現金であれ暗号通貨であれ、お金は常に力になる。問題は、そのうちのどれだけが、どの方向に、どのくらいの速さで変化しているかということです。イプソスの「What the Future」 の最新号では、お金に関する話題を取り上げています。詳細はこちら

世界が懸念していること WHAT WORRIES THE WORLD?
イプソスの最新の「世界が懸念していること調査」によると、新型コロナウイルスは6か月連続で世界の最大の関心事となっており、特にアジア太平洋地域でその懸念が高まっています。世界27カ国でパンデミックがどのように懸念を形成しているかを見ていきます。詳細はこちら

フランス障害線 FRENCH FAULT LINES
2020年版の年次レポートでは、今日のフランス社会の分裂に目を向けています。悲観的な世論が広がっており、78%がフランスは衰退していると回答しています。詳細はこちら

米国のイメージ
米国が世界中でどのように見られているかが、新たな29カ国調査のポイントとなっています。米国のイメージの最も強い側面は、その強力な経済力です。そして最も評価が低いのは近隣諸国の尊重です。詳細はこちら 
 

アメリカ大統領選挙の投票日である11月3日まであと僅か。最新の世論調査と専門家による分析をまとめました。詳細はこちら

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