Ipsos Views:環境やSDGsへの投資効果を確認するACEとは?

イプソス日本 コーポレートレピュテーション部門のリーダー、和田潤子がお送りする連載ブログ。第7回のテーマは「環境やSDGsへの投資効果を確認するACEとは?」です。

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著者

  • 和田 潤子
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第7回 「環境やSDGsへの投資効果を確認するACEとは?」

現在、企業に重くのしかかるESG (E:環境、S:社会、G:ガバナンス)への投資について、その投資効果ROIを確認したいがどのようにすれば良いか、というご相談が増えています。このような企業様には、「サステナビリティサイクルの双方向の流れが機能しているか?」をご確認いただきたいと思います。

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第6回 「パンデミック後の経済活動再開に伴い環境意識は薄まるか?」

ワクチン接種が世界的に進み経済に明るい兆しが見え始める一方、変異ウィルスの広がりも注視せねばならない状況が続いています。パンデミックとの闘いが長期に及び人々の余裕がなくなっていることを示すデータが今年のEarth Day (地球環境について考える日)調査で公開されました。

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第5回 「パンデミックがマインドスペースを占有する中、企業やブランドは理論より感情に訴えるべきか?」

イギリスのEU離脱を問う国民投票(Brexit)とドナルド・トランプ対ヒラリー・クリントンの大統領選があった2016年、「ポスト真実」(post-truth)という言葉がオックスフォード英語辞典の”Word of the year(今年の言葉)”に選ばれました。個人の信念を熱く語ることが客観的事実を越えて大衆の心を掴むことを表したこの言葉は、インターネットの台頭に伴い脚光を浴びるようになりました。

では今日インターネットの台頭とともに溢れる情報の信憑性は、どの程度なのでしょうか。

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第4回 「誰が社会問題解決の責任を負うべきか?」

目にしない日はないほど注目を浴びるようになったESG(環境、社会、ガバナンス)ですが、この3領域のうち、国際企業に最も優先的に取り組んで欲しいと望まれているのはどの領域でしょうか。直近のデータでは、世界も日本も共通して、S「社会」という結果でした。日本は世界より10ポイントも高い半数以上がS「社会」を優先して欲しいと望んでいます。

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第3回 「日本人の環境意識は本当に低いのか?」

環境意識調査などで、「日本人はリサイクル程度のことしかしない環境意識の低い国民だ」という結果を見たことがある方が多いのではないでしょうか。しかし、イプソスが実施した調査で「日本人の環境意識の高さ」を表すデータが公開されました。日本人は環境意識が低いわけではなく、日常生活で何をすれば環境に良い、または悪いのかの知識に欠ける、または利便性を犠牲にはしたくない、などの理由で行動に移し切れていないことが分かりました。

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第2回 「環境負荷を認める国・認めない国」

「パンデミックは人間の活動が自然や環境に及ぼす負の影響に起因する」と考える人が、世界で多数派を占めています。日本も例外ではありません。
一方、環境破壊と人間界で起こっているパンデミックその他の現象との関係性を否定する人が半数を占める国があります。イプソスの気候変動に関する世論調査結果では、日本も上位国に名を連らねています。

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第1回 「コロナ禍で加速するステークホルダー資本主義の影響」

新型コロナウィルスの世界大流行を受け、ステークホルダー資本主義(企業は株主の利益を第一とする「株主資本主義」でなく、従業員や取引先、顧客、地域社会などあらゆるステークホルダーの利益に配慮すべきという考え方)が加速しています。実際、企業はどれだけコロナ禍において社会貢献に投資するようになったのでしょうか。

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著者

  • 和田 潤子

社会